産婦人科で不妊相談やアフターピルの相談をしましょう

2019年10月26日

医療機関の中での、何か気になる症状があっても受診しにくい診療科の一つが「産婦人科」です。

産婦人科は、女性専門の診療科です。
一般的に出産や妊婦健診のイメージが強いです。
又、不正出血や生理痛、月経前症候群、おりもののにおいが気になる、かゆみがあるなどの症状で受診する方は多いでしょう。

あまり知られていないのが、不妊相談やブライダルチェック、性器ヘルペス、そしてアフターピルや月経移動、避妊目的などのピルの処方です。

結婚してなかなか妊娠できない方は、日々悩まれていることでしょう。
産婦人科では不妊相談や、不妊治療もおこなっているので、気軽に相談することをお勧めします。
不妊相談は、まず病院で相談して身体に異常が無いかを相談されることよいでしょう。
産婦人科は敷居が高く思われがちですが、一度受診すると通院しやすいです。

又、結婚を控えている方には、性感染症に感染の有無を調べるためのSTD検査というものがあるので、検査を受けておくと安心でしょう。
感染症の一つに、性器ヘルペスがあり、この病気にかかると性器にかなりの痛みと発熱を伴います。
多くの方は、どの診療科に受診すべきな悩みますが、産婦人科に受診することが賢明です。
そして、膀胱炎などの症状は、産婦人科の領域に入りますので、尿の症状が出た際は、相談されることをお勧めします。

日本では、最近ようやく浸透してきましたが、ピルの処方も行っています。
ピルには、様々なアフターピルなど種類と使い方があります。

生理を移動される月経移動、避妊目的で使用する場合、月経困難症や月経不順で使用する場合、性交後避妊に失敗した際に妊娠を防ぐために使用するアフターピルがあります。
ピルの服用は、まだ抵抗がある方が多いですが、上手に使うことで女性の味方になります。